土用の丑の日というとうなぎを食べる夏の土用の丑の日だと思われていますが、実は年に数日あります。
土用とは立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間のことをで、その中の丑の日(十二支の中の丑)を「土用の丑の日」と呼びます。
丑の日は十二支を1日ごとに割り当てていくので12日毎に1度回ってきます。 年によっては土用の期間に丑の日が2回くることもあります。
夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が出来たのは、幕末の学者平賀源内が、夏場にウナギが売れないので何とかしたいと近所のうなぎ屋に相談されて、今日うなぎを食べると良いという意味で「本日土用丑の日」という看板を店先に出し、大繁盛したのがきっかけだといわれています。
◆ 2006年〜2010年の丑の日 ◆
| 年 |
土用入 |
丑の日 |
二の丑 |
| 2006年 |
7月20日 |
7月23日 |
8月4日 |
| 2007年 |
7月20日 |
7月30日 |
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| 2008年 |
7月19日 |
7月24日 |
8月5日 |
| 2009年 |
7月19日 |
7月19日 |
7月31日 |
| 2010年 |
7月20日 |
7月26日 |
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