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浜名湖でゴールデンウィークをすごすなら「はままつ祭り」
「浜松まつり」ってどんなお祭り?・・・・
毎年、5月3、4、5日の3日間にかけて行われる絢爛豪華な「浜松まつり」はその昔、引馬城主、飯尾豊前守の長男義廣公の誕生を祝って、入野村の住人が義廣公の名入りの大凧を揚げたことがこのお祭りのはじまりと言われています。
以後、浜松では長男が生まれると端午の節句に祝い凧を揚げる「初凧」の風習が生まれ、今でもその風習は受け継がれています。

凧揚げ合戦 ・・・・
家に長男が生まれるた町内 の若者たちが端午の節句にお祝い凧を揚げます。
現在では150を超える大凧が遠州灘に揚がります。
さらに、凧の糸と糸をからめて、お互いに相手の糸の切りあう「凧揚げ合戦」も行われています。

御殿屋台と激練り・・・・
夜になると60台以上の豪華な御殿屋台が市中に繰り出し、おはやしとまばゆいばかりの光の饗宴が続きます。
これに法被姿に提灯をかざした若衆の集団が大迫力の激練りを繰り広げられます。

祭りの最終日には、浜松町中に集まり激しい練りが行われる

提灯を持った地元の人たちが浜松市内を練り歩く

浜松まつり会館・・・・
まつりの時期以外でも年中浜松まつりを体感できるのがこの施設。
浜松まつりの由来や、大凧揚げ、凧合戦、屋台回しなどで使う大凧や屋台が展示されていて、浜松まつりの賑わいを映像で楽しむことができます。
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