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夕陽を背にした浜名湖は格別です。
太陽の弱い光が湖面をオレンジ色に染め、オレンジ色の波の中からこの鳥居が浮かび上がります。この鳥居はJR弁天島駅南のホテルの東側にある弁天神社に由来するもので弁天神社の境内には天女の松といわれる松があり、その伝説から子宝、縁結びのご利益があるといわれています。

弁天島、浮見堂の夕暮れ

弁天島海浜公園の夕暮れ

遠浅で静かな海は、潮干狩りに最適。4月上旬から8月下旬はこの鳥居の周辺であさりが取れ、潮干狩りを楽しむ人たちでにぎわいます。
波が穏やかで、小さな子ども連れでも安心して海水浴を楽しめます。

毎年7月の第1土曜日に海開きの前夜祭として、弁天島海浜公園で開かれる「海開き花火大会」は、東海地区で開催される夏の花火大会の封を切る花火大会です。JR弁天島駅からも徒歩3分と近くアクセスもよいので、毎年浴衣姿の人々でにぎわいます。

弁天島海開き花火大会(7月第1土曜日)
潮干狩りのコツ
・アサリは干潮の前後2時間に沢山とれます。潮見表をチェックしてから出かけましょう。
・全く水の無いところより、少し海水があるところの方が探しやすいです。
・カキの殻の下には比較的アサリがまとまっています。カキの殻は要チェック!
・カキの殻などで手足を切らないように気を付けましょう。軍手をすると安全です。
・家に帰ったらアサリに砂を吐かせます。ペットボトルなどに海水を入れて持ち帰ると便利です。
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