はままつ★みちゅらん
ごあいさつ 評価の方法 審査に参加 レストランガイド グルメリンク 入会 美味しい時間

 

間違った評価なんてない

彼女は悩んでいる、 自分が過大評価されることに。
彼女は悩んでいる、 自分の能力が認められないことに。
彼女は悩んでいる、 自分が正当に評価されないことに。

彼は気付いている、 周囲の期待が過剰だということを。
彼は信じている、自分は能力を持っていることを。
彼は悟っている、自分が求めるように人は決して動いてはくれないことを。

私は知っている。
彼女と彼の能力が同等であることを。

万事における正当な評価というものは、きっと存在しえない。
たとえ、自分自身の評価であっても自信過剰と自信過小は存在するだろう。
結局のところ、ある人間が降した評価はその評価する人間のものだ、ということだけが正しい。

あるカップルが家庭料理、いわゆるおふくろの味をウリにする店に入って定食を注文した。彼と彼女は全く同時に同じ味噌汁を飲んで同時に言った。
「塩辛いね。」「味が薄いね」

また、あるカップルが高級割烹料理店で食事をした。ひとり何万もする料理を食べた後、彼は言った。
「美味しかったね。また、来よう」 彼女は「もう、たくさんよ。あの料理にあんなお金を払う価値はないわ」

ひとの評価はさまざまで、おもしろい。
賛成多数の評価も、誉めっぱなしの評価も、ブーイングだらけの評価も、かたよった評価も、自信過剰な評価も、すべて必要だ。

評価がひとを動かし、世の中を面白くする。

↑INDEX ←前回のSTORY 次のSTORY→

トップページへ

白衣&エプロン 浜名湖リゾート通信 伊豆リゾート通信 願いを叶えるお地蔵ちゃん リゾート通信 浜名湖うなぎのうっき〜

Copyright (C)2000 I&PLUS Co.,Ltd. All Rights Reserved
mail micyu@hamanako.com